BRAND MESSAGE
企業人である前に
HON SHIN で人と向き合う。
それがオーセンティックワークスの
在り方です。

すべての人のCOCOLOに寛容さと勇気が満ちあふれる。
すべての人のINOCHIが尊重され大切にされる。
そういった社会を創造することは、
すべてのビジネスパーソンの責任であると考える。
それがオーセンティックワークスの信条です。
私たちの社名であるオーセンティック=authenticには
真正の 本物の 根拠のある といった意味以外に
本心(HON SHIN)という翻訳があります。
HON SHINに真摯に向きあう。HON SHINから人とつきあっていく。
それこそ私たちがもっとも大切にしたいこと。

……ビジネスの未来をお客様と共に拓く……
といった風の表層的なスローガンを掲げるのではなく。
HON SHINですべての人と関わりをもつことを
何よりも最優先していく。企業人である前に
まず人として当たり前のことを日々、
忘れずに実践していきたいと思っています。

人が人を傷つけてしまう時、
自分が誰かを傷つけてしまう時、または傷つけられる時。
生きている限り、傷というものは人につきまとうものです。
けれど。同時にまた
人の優しさや寛容さに触れてCOCOLOが動かされる時もある。
HON SHINからの優しさに触れる。それは傷ついたり傷つけたりした
記憶を消去する作用があり、また
日々をPositiveに生きていく力にも成り得ます。
そう、HON SHINからの優しさが放つ効能は計り知れない。

そして、人が人を傷つけるのではなく
HON SHINからの優しさを交換することが当然の社会が具現化されたら。
それはきっと人類自体が新たな次元に到達することを
意味するのではないでしょうか。
私たちオーセンティックワークスは、確信しています。
そもそも人のHON SHINの中には
優しさという形のない物質が流れている。
DNA鑑定には顕われない、優しさという物質。
その種はとても繊細で壊れやすく
純度が高い分、とてもデリケートな成分ではあるけれど、
確かに私たちのHON SHINの中を流れている。

そのHON SHINの種をそのまま差し出し
傷つくことを誰もが無意識に恐れていて
だから、HON SHINを隠して自分の
COCOLOに鎧を着せて生きていこうとするのではないか。
そう考えると、まず自分たちからHON SHINを
相手に伝える勇気をもつことが
他者との距離を失くすことにつながる。
HON SHINで他者と向き合うことで相手のHON SHINを呼び覚まし、
その結果、単なるビジネスの関係性を超えた
深い結び付きが生まれるに違いない。
それが、オーセンティックワークスが考える、理想的な世界の姿です。

考えてみると、私たちの誰もがかけがえのないINOCHIを持った存在です。
そのINOCHIというものは、自分たちの周りにいるすべての
人のHON SHINから湧き出る優しさ、あるいは勇気によって守られ成立しています。
私たちは偶然に今という時に存在しているわけではなく、
必然的な存在、
INOCHIをもった唯一無二の存在であると思えます。

いま多くの企業体がサスティナブルについて語ります。
その一般的な意味は、持続可能性ということですが、
オーセンティックワークスは、サスティナブルを
もう少し掘り下げて解釈します。
持続可能性を突き詰めていくと、どうしてもINOCHIの問題とつながる。
サスティナブルの本質は『命をつないでいこうとする願い、決意』であると。

すべてのINOCHIは有限です。けれどひとつのINOCHIをもつ
人がHON SHINから行動することで生まれた思いや
勇気や優しさは永久に連鎖していくのではないでしょうか。
その限られた時間の中でINOCHIを使い、
HON SHINで他者と向き合い、創造されたものは
必ず世代を超えて継承されていく。
それこそが本当の持続可能性であると私たちは考えます。

HON SHINを大切に生きることでINOCHIをつなぐことに貢献する。
そう願うことこそ『人の本質』であると思うのです。
こうした私たちの在り方は、根拠がないかも知れません。
数値化もできない。科学的な検証もできない。
統計学的にも量子力学的にも証明することはできない。
それでもオーセンティックワークスはHON SHINに由来する
『人の本質』が光り輝く社会を創造したいと願うのです。
誰かに愛情を抱いていることを、立証できる方程式がないように。
HON SHINからINOCHIに思いを馳せていることを私たちは
チャート化できません。理論化も、メソッド化も、数式化もできません。
けれど私たちは敢えて宣言します。オーセンティックワークスは
HON SHINで人々に向き合っていく企業であると。

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