We Produce Leaders
リーダーという呼称、
それは自分の本質を知る者。
私たちはリーダーと創りたい、
確かな未来を。

私たちオーセンティックワークスメンバーはひとりひとりLeadership Producerと名乗っています。

私たちは、次世代のリーダーを育成する、教育するといった、リーダーの養成機関ではありません。

私たちがイメージしているのは、たとえば、音楽プロデューサーです。音楽プロデューサーは、シンガーソングライターの本質的な才覚や感性を深く理解して、そのシンガーが創造したい楽曲の世界を構築していくために、クリエイティビティを高めるためにつくり手と何度も対話を重ねます。リスナーに迎合するわけでもなく。また独りよがりになるわけでもなく。作品が最良の形でリリースできるように、プロデューサーはつくり手と共に共創造(Co-Creation)にトライし続けます。まさに二人三脚で、つくり手と共に在るのです。

オーセンティックワークスの仕事もまた似ています。つまり、ある方が自分の本質と向き合い、自身のOriginalityを発見し、真のリーダーシップを獲得し、リーダーとしてデビューしていく過程は、アーティストが自分らしい表現を音楽プロデューサーと共に探し続ける道程に限りなく近いと思えるのです。

そう、あなたがアーティストであり、私たちはプロデューサー、どちらが優位であるということではなく、共創造(Co-Creation)していく。それはある意味、パートナーシップとも言えるかも知れません。

私たちはこれまでに、コーチまたはファシリテーターと名乗ったことがあります。けれど、その呼称にいつもどこか違和感がありました。もちろん、オーセンティックワークスはコーチやファシリテーターのように第三者的に他者と関わる時もあります。ただし、今ではほぼすべてのビジネス状況において、共創造(co-Creation)できる関係を積極的に構築しています。組織変革の仕事に携わる時もまた、共創造(Co-Creation)していくことを最優先しながら、その組織がオーセンティックリーダーとして目覚めることをサポートしたいと考えています。

その組織のひとりひとりの自己表現こそ、本当の変革へとつながっていく。その人の自己表現が作品(Works)として世に送り出されることで、その人が第一級のエース(Ace)として輝やいていく。音楽プロデューサーが、つくり手と共に新たな作品世界を築き上げるように。私たちは、その人の本質を見つめます。

その人が自分の本質に向き合った時、リーダーとしての自分が始まるのだと、頑に信じているから。

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