経営者、事業部長等のキーパーソン間のパートナーシップを向上する
パートナーシップコーチング

実施概要

適正人数:2名
対象層 :経営陣、事業部長間、マネージャー間
テーマ :職場の人間関係/エグゼクティブコーチング/システムコーチング

プログラム概要

「うちの事業部長達は『最後は社長が決めることだ』という責任逃れの姿勢がありありと出ている。」、「うちの社長は気まぐれや思い付きで色々と口を出してくるが、コロコロと変わる。それに付き合っていると現場が混乱してしまう」。

社長と副社長、連携が必要とされる事業部長間などキーパーソン同士の関係性は組織に大きな影響を与えており、経営の行き詰まりの原因ともなりえます。

当プログラムは、キーパーソン同士が生み出しているダイナミズム(相互作用)を明らかにし、相手の問題行動は自分自身が引き起こしているということをお互いに実感するサポートを行います。

これにより事業推進上の大きなボトルネックとなっている関係性が転換し、キーパーソン同士のパートナーシップが向上します。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 社長と副社長の間に壁があり、形式的なやりとりしか行われない
  • 社長の意見が絶対となっており、他のキーパーソンは表面的な意見しか言わなくなっている
  • キーパーソン同士の意見が全くすり合わず、堂々巡りを繰り返している
  • キーパーソン同士がお互いに罪のなすりつけ合いをしている
  • 事業部長間に壁があり、新しい取り組みが一向に進まない

当プログラムが目指す状態

  • 自分のどのような言動が相手の問題行動を引き起こしていたのかを体験的に知る
  • 壁があったキーパーソン間に新しいコミュニケーョンパターンが生み出される
  • 相手の不可解な言動や迷惑な行為の謎が解け、お互いを許容できる範囲が広がる
  • キーパーソン間に未来を共に創り出すパートナーシップが生まれている

    ※上記の目指す状態は標準的な内容となっております。事前打合せにて各社の状況に応じた目指す状態の設定を行ないます。

当プログラムの特徴

「U理論」をベースに設計
MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」をベースに設計しています
システムコーチングを活用
システムコーチングという相互作用が生じるペアやチームに対して意識変容と行動変容を促すコーチング手法を活用します。単にペアやチームの合意形成を促すのではなく、そのペアやチームを一つのシステム(≒系)とみなし、当人が自分たちのシステムの状態に気づくことにより、新しい行動計画を生み出すことはもちろんのこと、ポジティブな文化、風土、雰囲気を自ら作り出し、自律的な進化を遂げるように支援します。
現場の課題解決を支援
キーパーソンの間で実際に起こっている問題について対話することを通じて、両者の間に起こるダイナミクスの転換を図ります。

参加者の声

以前は部下に対して「何でこうしないんだ?」と責める気持ちがあったが、自分の関わり方が変わったら、部下からの関わり方が変わってきた
「何でこの人は、こういうことを言うのか?」と考えるようになった。以前は否定が入っていて、その人を見ずに「それは違うんじゃないか?」と言っていた。
セッションがなかったら踏み込んだ話し合いの関係はなかったし、周りへの影響もなかったと思う。
組織の状況や課題、お客様のご要望に応じたサービスも
ご提供させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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