バラバラ組織が、一つになる
“本音合宿”サポートプログラム

実施概要

所要日時:2日間
     ※「通い」での実施も可能
     ※別途、事前打合せと振り返りも実施
適正人数:40名〜200名
対象層 :全社、経営層、部門長層 等
テーマ :組織文化/一体感/マインドセットの転換/当事者意識

プログラム概要

他責・他者批判姿勢が蔓延し閉塞状態に陥っているチームや組織が、立場や利害の壁を越えて一丸となることをサポートするプログラムです。単なる批判や愚痴のぶつけ合いではなく、一人ひとりが現状や問題を生み出している当事者であるという意識に立った上で“本音”の対話を行なうことで次に手掛けるべき課題や目標等への『共感的な合意形成』を促し、組織としての前進をつくり出します。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 他責・他者批判が蔓延し、組織に閉塞感が漂っている
  • 意見が全くすり合わず、堂々巡りを繰り返している
  • 社内に「あるべき論」だけが横行し、行動が伴っていない
  • 社員に危機感がなく、言い訳ばかりしている
  • 「会社にビジョンがない」という批判が社員から頻繁に挙がる
  • 部門間に壁があり、新しい取り組みが一向に進まない
  • 罪のなすりつけ合いや特定の部署・人物が標的となっている
  • 以前、腹を割って本音で話す場を設けたが単なる愚痴や批判になってしまい、より関係性が悪化した

組織を蝕むT2(他責・他者批判)ウィルス

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当プログラムが目指す状態

  • 評論や分析ではない生々しい感情が語られている
  • 立場・背景が異なるメンバーへの理解や共感が深まる
  • 問題の全体像に対する共通認識が醸成される
  • 現在の延長線上に「起こりうる未来」を直視し、メンバーに健全な危機感が生まれている
  • 一人ひとりが現状の問題を生み出している当事者であるという意識が生まれている
  • 次に手がける課題や目標に対する『共感的な合意』がメンバー間に生まれている
  • 課題解決や目標達成に向けての具体的な取り組みやプロジェクトがメンバー間から立ち上がっている
  • 当事者意識を持ち続けるための共通言語が生まれている
  • 一体感のある組織文化が醸成されている

    ※上記の目指す状態は標準的な内容となっております。事前打合せにて各社の状況に応じた目指す状態の設定を行ないます。

当プログラムの特徴

「U理論」をベースに設計
MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」をベースに設計しています
人材開発と組織開発の融合
『個』のスキル等の向上に着目した人材開発と、人と人の相互作用の質の転換に着目した組織開発は、本質的に異なります。その両方の要素を研修合宿の枠組みで実現することにより、個と組織の行動変容を同時に実現します。
現場の課題解決を支援
架空のケースワークや、現場感のない抽象化された題材を扱うのではなく、実際に現場で遭遇している課題を扱います。

参加者の声

「自分の靴を脱いで、相手の靴を履く」という感覚がわかった。部下の視点から自分達の話し合いの状況を見た時、「余計な話をしてないで、自分達に任せて欲しい」と部下は思うだろうと気づけたのがよかった。
(40代男性 製薬会社 部長)
研修後、事業部の一体感が高まった。対話の場で話題になった問題は研修後、すぐに実行に移された
(40代男性 ビール会社 法人営業部 部長)
これまで様々な取り組みを行なってきたが、今までで一番よかった。研修とは全く違って、自分達の課題を自分達で出して話し合うという実践的な内容だった。
(50代男性 外資系アウトドア衣料品メーカー 役員)
組織の状況や課題、お客様のご要望に応じたサービスも
ご提供させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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