チームの関係性をシフトする
チームビルディングコーチング

実施概要

適正人数:3名〜8名
対象層 :部門、チーム等
テーマ :職場の人間関係 /チームビルディング/システムコーチング

プログラム概要

「議論が堂々巡りになって、問題が一向に解決しない」「相手を責めるばかりでどんどんチームの人間関係が悪化している」。

チームの行き詰まりや閉塞感は特定の人物の能力や人格ではなく、チームそのものが持つダイナミズム(相互作用)が原因となっている可能性があります。

当プログラムは、1つのチーム・部署として共通のミッションを担っているグループに対して、メンバー間のダイナミクス(相互作用)を転換することで関係性やパフォーマンスを高めます。

メンバーの行動にアプローチをするグループコーチングと異なり、人が醸し出すムード、文化・風土といったものや、その瞬間の場の感情もダイナミクスの一部としてみなし、アプローチをしていきます。

また、ダイナミクスの構成要素である人が、自分自身が所属するより大きなシステムのダイナミクスに意識を向けるよう促すことによって、変革のレバレッジを自ら見出し、生み出すことをサポートいたします。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 他責・他者批判が蔓延し、チームに閉塞感が漂っている
  • 意見が全くすり合わず、堂々巡りを繰り返している
  • チームに「あるべき論」だけが横行し、行動が伴っていない
  • メンバーに危機感がなく、言い訳ばかりしている
  • 「方針を示してほしい」という批判がメンバーから頻繁に挙がる
  • メンバー間に壁があり、新しい取り組みが一向に進まない
  • 罪のなすりつけ合いや特定の人物が標的となっている
  • 以前、腹を割って本音で話す場を設けたが単なる愚痴や批判になってしまい、より関係性が悪化した

当プログラムが目指す状態

  • 評論や分析ではない生々しい感情が語られている
  • 立場・背景が異なるメンバーへの理解や共感が深まる
  • 問題の全体像に対する共通認識が醸成される
  • 一人ひとりが現状の問題を生み出している当事者であるという意識が生まれている
  • 次に手がける課題や目標に対する『共感的な合意』がメンバー間に生まれている
  • 課題解決や目標達成に向けての具体的な取り組みやプロジェクトがメンバー間から立ち上がっている

    ※上記の目指す状態は標準的な内容となっております。事前打合せにて各社の状況に応じた目指す状態の設定を行ないます。

当プログラムの特徴

「U理論」をベースに設計
MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」をベースに設計しています
システムコーチングを活用
システムコーチングという相互作用が生じるペアやチームに対して意識変容と行動変容を促すコーチング手法を活用します。単にペアやチームの合意形成を促すのではなく、そのペアやチームを一つのシステム(≒系)とみなし、当人が自分たちのシステムの状態に気づくことにより、新しい行動計画を生み出すことはもちろんのこと、ポジティブな文化、風土、雰囲気を自ら作り出し、自律的な進化を遂げるように支援します。
現場の課題解決を支援
メンバーの関心が高く、実際に起こっている問題について対話することを通じて、チームのダイナミクスの転換を図ります。

参加者の声

10回の飲み会で生まれるような関係性が1時間のセッションで実現できる
チームビルディングコーチングを受けていなかったら、Kさんに遠慮して話しかけてなかった。話せるようになったことで、色々とアドバイスを言ってもらえるようになり、プロジェクトだけでなく、本来の業務にもプラスに働いたと思う。
コミュニケーションの数が増えて、自発的に集まる頻度が増えた
組織の状況や課題、お客様のご要望に応じたサービスも
ご提供させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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