リーダーとしての壁を乗り越え、次のステージへ
エグゼクティブ・コーチング

実施概要

対象層 :リーダー層、マネージャー層、経営者層 等
テーマ :リーダーシップ/マネジメント/マインドセットの転換

プログラム概要

マネージャーとして飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を伸ばしてきたが、ある時頭打ちになり、成長が止まってしまう。役員に抜擢されポジションが変わった途端に周囲との関係性がうまくいかなくなり、本来の自分の力を発揮できなくなってしまう。

これらの現象は、これまでのリーダーシップスタイルの限界に差し掛かっており、リーダーシップを次のレベルへと高めて行くことが必要とされる時期であるということを意味しています。

当プログラムは、経営者、役員、マネージャーなどのエグゼクティブクラスに対して、1対1のエグゼクティブコーチングセッションや関係者とのグループセッション等を組み合わせて提供することで、リーダーシップを次のレベルへと引き上げます。

こんな課題を抱えていませんか?

  • より高いポジションに抜擢されたが求められる役割の変化に適用出来ていない
  • リーダーの能力によって成果を出すことに限界を迎えており、チームとして成果を出すことが求められている
  • リーダーが一人で孤軍奮闘し、チームメンバーや部下がついてきていない
  • チームメンバーや部下がリーダーのイエスマンになっている
  • チームメンバーや部下を変えようと手を打っても、逆効果となってしまっている
  • マネージャーやリーダーとして、自分のあり方を変える必要に迫られている

当プログラムが目指す状態

  • これまでに直面していた壁を乗り越え、次のレベルのリーダーシップを発揮している
  • リーダーのあり方が転換(シフト)することで、メンバーや部下の言動やチームに起こることが変化している
  • 「頭に訴える」マネジメントから、メンバーの主体性・創造性を引き出す「心を動かす」リーダーシップへの転換(シフト)を実現している
  • リーダーが自分自身の固有の純粋な想いやビジョン、リーダーとしての強みと出会い、開花している
  • リーダーの純粋な想いやビジョンを理解し、共感した上でメンバーが主体的に行動している
  • メンバーがそれぞれの強みを活かし、イキイキと活動している

当プログラムの特徴

周囲との相互影響に着目
個々人の行動は、その人が持つ特性や癖だけに依存しているのではなく、身を置いている環境や、関係者の影響を大きく受けており、また自分自身も周囲に大きな影響を与えています。当プログラムでは周囲との相互影響に着目することにより確実な成果に直結した行動変容を可能にします。
個だけでなくダイナミズムにアプローチ
クライアントの行動が変容したとしても周囲(特に所属チーム)の行動変容が生じない限り、成果は限定的です。当プログラムでは個人コーチングとは別に、グループへのコーチングを行うことにより、グループダイナミズムそのものの変容を促します。
リーダーとしてのあり方をシフト
リーダーシップスキルだけではなく、リーダーとしてのあり方や心の状態が周囲に与えている大きな影響を自覚し、シフトしていくことを重視しています。

参加者の声

自分はこれまで王道を行くのを避けていた。自分の中の軸を明確にして表現するということを避けていた。今後、これが必要だということに気付いた。
薄々気付いてはいたが、これまでの自分は本来の自分とは違うことをやっているということに気付いた。このことは自分が思っている以上に負担になっていた。
自分が我慢すればいいと思ってやってきたが、それでは限界があるということに気付いた。甘える、助けてもらうということの大切さがわかった。
部下に「私と接していると採点されているような気がして緊張する」と言われていたが、その理由がわかった
「人のことは否定しない」と言いながらも、巧みにコントロールしながら自分の言いたい方に持っていくことで結局相手を否定しているということがわかった。
組織の状況や課題、お客様のご要望に応じたサービスも
ご提供させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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