「揺らがず、囚われず」で、
クリエイティビティ―とパフォーマンスを解放する

U的マインドフルネスジム

実施概要

実施形態:公開講座
所要日数:初回 2.5時間×3回
     ※継続してご参加される方のコースもご用意しております。
テーマ :リーダーシップ/瞑想/マインドフルネス

いつでも、どんな時でも自然体に

「気分がノッてこない」「焦ってしまって集中出来ない」「イライラして思うように仕事が進まない」。

現在、クリエイティビティーやパフォーマンスは精神の状態に大きく左右されるということが最新の研究によって明らかになっていますが、その一方で、複雑で変化しつづける環境に身を置いている私たちは常に強いプレッシャーやストレスにもさらされています。

プレッシャーやストレスにさらされながらも、高いクリエイティビティ―やパフォーマンスを発揮し続ける。

これは現代のリーダーにとって大きなチャレンジでもあり、必須事項でもあるのではないでしょうか。

U的マインドフルネスジムは、「揺らがず、囚われず」というマインドフルネスが高まっている状態、すなわち、自分らしく自然体な精神状態を短時間でつくりだすことで、クリエイティビティ―やパフォーマンスを飛躍的に高めることができる内観法、瞑想法をトレーニングするコースです。

また、内観・瞑想を通じて無意識的に持っている根本的な囚われや固定観念を転換することで、その人が本来持っているオーセンティックリーダーシップも解放されていくという特徴を持っています。

根本的な囚われや固定観念そのものがシフトし、マインドフルネスの状態が高まっていくので、日々の言動はもちろんのこと、醸し出す雰囲気、周囲の人の自分に対する接し方が変化し、その結果として人生の中で起こる出来事そのものまでもシフトしていきます。

U的マインドフルネスジムでご提供する内観法、瞑想法を身につけ、習慣化することで、日常の中で起こる心が揺らぎ、囚われるような出来事をリーダーシップを拡大させる機会に変かえることが可能となります。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 日々強いプレッシャーやストレスに晒されながらも、クリエイティビティ―やパフォーマンスを発揮することを求められている
  • 本来のパフォーマンスが発揮出来なくなる苦手な事や人が存在する
  • プレゼンテーションや講演など緊張度の高い状態でパフォーマンスを発揮することを求められている
  • 特定のシチュエーションになると自然体でいられなくなることがある
  • 自分自身のリーダーとしてのあり方に限界を感じている

当プログラムが目指す状態

  • 揺らぎ、囚われる出来事が起きても、すぐにマインドフルネス・自然体を取り戻し、本来の力を発揮しながら向き合うことができる
  • なぜ特定の事や人を苦手と感じるのかという根本的な原因を自覚し、転換することにより然体で向き合うことができるようになっている
  • 自然体でいる状態が増えることで周囲に安心・安全という感覚を与えている
  • 日々の出来事を、リーダーシップを拡大する機会とすることができる

当プログラムの特徴

「U理論」をベースに設計
MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」をベースに設計しています
短時間で実践可能
非常にシンプルなステップで構成されており、特別な環境や道具なども必要ないため、電車の中や休憩時間などのちょっとした時間で実施することが可能です。
リーダーのあり方や心の状態をシフト
リーダーとしてのあり方や心の状態が周囲に与えている大きな影響を自覚し、シフトしていくことを重視しています。

参加者の声

新しい職場の中で、何か自分の意見がなかなか通らなかったり、スルーされたりすることが繰り返し起きており、自分自身も意見を言う自分に違和感がありましたので、それを題材に瞑想し、リードしていただきながらプレゼンシングの状態に至りました。
そして翌日職場に行きますと、不思議と自分の意見に周りの人が耳を傾けてくださり、どんどん意見を取り入れてくれるばかりか、上司から相談して頂いたりと、世界が一変したような体験をしました。
そして、職場で行っている、既存の教育コンテンツの再構築と、その為の会議を全て任せて頂けると言って下さり、あまりの変化に戸惑いさえ感じるほど大きな変化がありました。
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