自ら率先して問題を発見し、本質的に解決する
プロアクティブ・リーダーシップ

実施概要

実施形態:公開講座
所要日数:2日間
     ※別途、事前打合せと振り返りも実施
適正人数:5名〜20名
対象層 :20代後半~30代前半の若手層
テーマ :リーダーシップ/問題発見・解決/マインドセットの転換/当事者意識

プログラム概要

指示を受ける作業者ではなく、自ら問題を発見し解決していく主体者であることはリーダーとして活躍していくために必要不可欠なスタンスです。

当プログラムでは、問題の表面的な事象にとらわれるではなく、その問題の背景にある本質的な構造(システム)を察知し、より深いレバレッジポイントに主体的に働きかける力を養います。

目に見える外的事象だけではなく、自分の思い込みやマインドセットなどを含めた内的事象までをも扱うことにより、当事者意識を高め、問題に対する根本的なシフト(転換)を引き起こすことが可能となります。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 与えられた役割はきちんと担えるようになったが、自ら仕掛けていくことはない
  • 視野が狭く、仕事の仕方が部分最適の枠を出ない
  • 同じ失敗が繰り返されており、いつまでも改善されない
  • いつも目先の仕事や問題の火消しに追われている
  • 壁にぶつかっているが、解決策が見えない
  • 自己変革が必要とされることはわかるが、どうすればいいのかわからない

当プログラムが目指す状態

  • 表面的な問題の背景にある真因を捉え、当事者意識が高まっている
  • 自分が遭遇している状況を循環的な構造として捉えることが出来る
  • 問題を生み出しているマインドセットなどの内的事象を捉えることが出来る
  • 問題に根本的なシフト(転換)を創りだすレバレッジポイントに主体的に働きかけることが出来る
  • 心から望む未来や夢から主体的に行動している
  • 具体的なコミットやアクションが明確になっている
  • 自己変革を自ら引き起こす起こすことが出来る

当プログラムの特徴

「U理論」をベースに設計
MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」をベースに設計しています
リーダーのあり方や心の状態をシフト
リーダーシップスキルではなく、リーダーとしてのあり方や心の状態が周囲に与えている大きな影響を自覚し、シフトしていくことを重視しています。
実際の課題を題材として採用
事前に用意された架空のケースワークではなく、実際に自分が直面している問題を題材にすることにより、研修後に即座に効果を現場にもたらすことができる
持続的な意識・行動変容
自分が仕事や人生を通じて繰り返してきた根本的なパターンに気付き、マインドセットの転換を促すため、持続的な意識・行動変容が可能

参加者の声

研修を通して、自分自身と向き合ったことで、物事に対する見方が少し変わってきたように感じています。周りの方の考え方や視点に新たな気づきを得ることが増え、今までにない発想から業務の効率化が出来たのでは、と感じています。自分の強みに「アレンジ」がありますが、自分とは別の視点が加わることで、より良くなることが実感でき今までとは違った楽しみがあります。
(アウトソーシングサービスプロバイダー勤務 20代 男性)
ワークショップを通して、自分、自分と他者、場が大きく変化したことをわたし自身が実感した。これまでよりも、自分と向き合う機会が多くなった。
(大手電機メーカー勤務 40代 男性)
組織の状況や課題、お客様のご要望に応じたサービスも
ご提供させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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