セミナー案内

人事ご担当者・経営者向け 組織進化セミナー
組織を蝕むT2(他責・他者批判)ウィルスからの脱却 無料

~なぜ社内評論家は増殖するのか?何が当事者意識を育むのか?~

日程:12月21日[水] 14:00~17:00 (受付開始 13:45)


「社内評論家が多い」43.4% !?

「うちの会社はほんと“ぐちゃぐちゃ”だ。みんな言い訳や他人の不平不満ばかり言っている。自分から会社をよくしていこうという気が全くない!」

最近、人事担当の方や経営者の方からこのような声をよく聞きます。

現在のように会社の先行きが見えづらく、なかなか問題が解決されない状況に直面すると、組織内には他責・他者批判の姿勢が蔓延しはじめます。

実際に、2011年10月に弊社がおこなった「組織風土実態調査2011」では、「社内評論家が多いと思う、どちらかというとそう思う」と回答した人は43.4%、「会社に一体感を感じない、どちらかというと感じない」と回答した人は50.5%にも上りました。

     

他責・他者批判の姿勢はまるでウィルスのように伝染していくので、わたしたちはこれを“T2(他責・他者批判)ウィルス”と呼んでいます。“T2(他責・他者批判)ウイルス”は、一度火がつくと急速に組織全体に広がっていき、社員の心をバラバラにしてしまいます。


当事者意識が生まれるメカニズム

多くの組織が“T2(他責・他者批判)ウィルス”に悩まされるなか、なかなか有効な解決策を持てずにいるようです。

当事者意識は持とうと思ってもなかなか持てないものですし、ましてや人に「当事者意識を持て!」と言っても効果は薄いでしょう。

一方で、稀に、他責・他者批判の姿勢が強かった人が、周囲から「最近、あの人変わったね!」といわれほどの劇的な転換をすることがあります。

そのような人の内面では、一体何が起ってるのでしょうか。

弊社ではこのメカニズムを解明し、当事者意識を醸成するテクノロジーとして体系化しました。 当事者意識は偶然に任せるのではなく、意図的に醸成することができる のです。

実際にこのテクノロジーを体験された方の声をご覧下さい。

  • 「自分の靴を脱いで、相手の靴を履く」という感覚がわかった。部下の視点から自分達の話し合いの状況を見た時、「余計な話をしてないで、自分達に任せて欲しい」と部下は思うだろうと気づけたのがよかった(40代男性 製薬会社 臨床開発部 部長)
  • 研修後、事業部の一体感が高まった。コンステレーションで話題になった問題は研修後、すぐに実行に移された(40代男性 ビール会社 法人営業部 部長)
  • 未来の自分に叱咤された感じがしたので、兼業は難しいと言っているだけでなく、しっかり活動をしていきたい(30代男性 事務機器販売会社 労働組合執行部員)


この度開催するセミナーでは、社員に当事者意識が生まれるメカニズムをお伝えし、それを実践する研修の一部をご体験いただくセミナーを開催いたします。組織の他責・他者批判姿勢にお悩みの研修ご担当者、経営者の方はぜひご参加ください。


【特典】 ご来場の方全員にレポート「組織風土実態調査2011 」をプレゼント!!

開催概要
日時 12月21日[水] 14:00~17:00 (受付開始 13:45)
会場 中野サンプラザ 8F 研修室2
ACSESS:中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野」駅 北口より徒歩1分
MAP:http://www.sunplaza.jp/access/index.html
参加費 無料
定員 60名
特典 レポート「組織風土実態調査2011」を無料進呈!

※本セミナーは、経営者様、人事組織ご担当者様向けとなっております。人事ご同業者様や個人的な目的での参加はお断りしておりますのでご了承ください。


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