当事者意識を高めたい

このような課題に

  • 誰かがなんとかしてくれると思っており、危機感がない
  • 他責・他者批判を行うが提案をしない社内評論家が多い
  • 最後までやりきる人材がいない
  • 言い出した人が損をするという風潮がある
  • 先送りの姿勢が蔓延している

 

ソリューション概要

頭ではわかっているけれども、当事者意識や危機感を実感として持つことができないという症状は、多くの組織で見られます。このような当事者意識の欠如を招く三大原因として、自己正当化(「自分のせいじゃない」)、現実逃避(「なんとかなる」)、無力感(「自分にはできない」)が挙げられます。

弊社のソリューションでは、まず、組織が陥っている状況の全体構造(システム)を明らかにすることを通じて、問題は自分以外にあるという他責・他者非難の姿勢から一人ひとりが問題を生み出している張本人であるという自覚を生み出します。

次に、現在の延長線上に起こりうる最悪の結末を明らかにし、健全な絶望感を呼び覚まします。また、健全な絶望感を持つことで今までの習慣や環境から得ているメリットを手放し、新しい行動に伴うリスクや結果を引き受ける覚悟が生まれます。

トップによって強制的に与えられるコミットメントではなく、一人ひとりに選択の場を提供する自発的なコミットメントであるため、高いモチベーション発揮し、一人ひとりが持つポテンシャルを引き出します。

 

ゴール

自己正当化、現実逃避、無力感を手放し、覚悟を持ってコミットメントを決行する

 

主な効果

  • 健全な危機感が生まれる
  • 他責・他者批判姿勢ではなく、未来をつくるのは自分であるという当事者意識が生まれる
  • 最後までやりきるという姿勢が生まれる
  • 改善点を見つけて、主体的に提案をする姿勢が醸成される
  • 内発的モチベーションを引き出し、120%の力を発揮する

 

サービス対象層

  • 経営陣
  • 部署・チーム
  • 全社

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