「現場巻き込み型の新商品・サービス開発を可能にしたい」
というイノベーションニーズに

全員参画型新商品・サービス開発支援

このようなニーズはございませんか?

  • 現場の知恵を引き出して新しい商品・サービスを生み出したい
  • 組織の垣根を越えて革新的な商品・サービスを生み出したい
  • 一部のメンバーが企画して全社展開するやり方ではなく、全員参画型での新商品・サービスの立案を可能にできる組織にしたい

なぜ、そのようなニーズが生まれるのか?

商品企画、製造、販売が機能として分化されてしまっているために、商品企画が現場感のないものになり営業からの共感や支援が得られず、新商品・サービスの立ち上げがうまくいかないことに対してお互いが罪をなすり付け合っているような状態に陥りがちです。


顧客のニーズが多様化し、競争が激しい市場環境においては、どれだけ顧客の声なき声を拾い上げ、商品・サービスにフィードバックできるか、そしてそれに対して商品企画だけでなく製造や販売、営業の人たちも思い入れを持てるかが非常に重要になります。


これからは商品・サービスを「生み出せば売れる」という時代ではなく、「売れない」という見直しが前提であることに対して、全員が参画意識をどう持てるかが重要であり、新商品・サービスに対して「自分ごと化」できるかがカギを握ります。


当ソリューションの着眼点・アプローチの概要

一般的に、新商品・サービスの企画立案をする専門部隊が組織の中で独立しているケースが多いため、彼ら自身が独自に企画を練り上げるプロセスが、他の人と共有されていないがゆえに他部署からの理解や共感が得られないケースが多くあります。


また、現場に存在している顧客のニーズが顕在化していないケースが多いため、商品企画の人がインタビューするだけでは潜在しているニーズがうまく汲み上げられないことが多く、その結果出来上がった企画に対し現場感がある人であればあるほど「何かがズレている」という感覚に陥りやすくなります。


当ソリューションのアプローチでは、社内外のステークホルダーを巻き込みながら、全員参画型で企画立案を行い形にしていくプロセスを経るようにしていくことで、顧客の「声なき声」をいち早く組み入れた形で試作品を作れるようにします。


時には部門をまたがって商品企画を行うチーム編成を行って検討することもあれば、商品企画が中心となって新商品・サービスの企画が行われるとしても、現状調査や構想の検討の段階で現場での対応を重視した企画立案プロセスを経るようにすることで、結果的に商品企画の人たちが入手出来る情報の精度を上げ、感度を上げられた状態から企画が作られるようになります。


当ソリューションによって期待される効果

  • 新商品・サービスの試作の段階からより多くのステークホルダーを巻きこむ形で企画が生み出されることにより、その新商品・サービスに対しての思い入れをそれぞれが持つことができるようになる
  • 新商品・サービスに対して評論家的に欠点をあげつらうのではなく、何があればより良くなるのかという建設的な議論が生み出されるようになる
  • 新商品・サービスの企画段階での幅広い巻き込みを可能にすることにより、試作品以降の社内理解の展開や効率を上げることができるようになる
  • 新商品・サービスの開発のプロセスからより肯定的な企業文化・風土を作り出せるようになる
  • 組織の垣根を越えた連携を生み出す風土が生まれるようになる
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