「難局を自ら乗り越えられる強いプロジェクトチームを創りたい」
というプロジェクトビルディングニーズに

共創基盤構築型プロジェクトキックオフ

このような状況・症状にお悩みではありませんか?

  • チームメンバー同士で様子見をしたり、牽制しあったりするのに時間がかかり、スムーズな立ち上がりができない
  • プロジェクトメンバー同士の人間関係上の問題でプロジェクトが進まなくなる
  • プロジェクトの目的を理解しようとするのはよいが、その答え合わせをするかのような発想に陥りやすく、プロジェクトとしての効果が半減している
  • プロジェクトに対する目的やゴールが腹落ちしないことによる停滞が継続しがちになる
  • プロジェクトメンバー同士が本音で話せている感じがしない

なぜ、そのような状況・症状が生み出されてしまうのでしょうか?

プロジェクトの立ち上がりの時期においては、集められたメンバーは特有の心理状態をたどりやすくなります。

特に、メンバー同士が初対面であったりするなど関係性が薄い場合や、プロジェクトの趣旨を頭では理解できているものの、全容を知っているわけではなかったり、腹落ちしていなかったりする場合等において顕著にその傾向が表れやすくなります。

心理展開ステージ(図1)で表されているように、関係性上の緊張感が漂う場合、不信(不安)の状態から始まり、不要、不適、不発の順に壁が立ち現れやすくなります。

それらの壁を越えられるようにプロジェクトの立ち上がりをデザインすることで、プロジェクトの成果創出に弾みをつけやすくなります。

図1:心理展開ステージ

当ソリューションの着眼点・アプローチの概要

当ソリューションにおいては、プロジェクトメンバー同士の関係性構築のためのチームビルディングに留まらず、プロジェクトの目的や趣旨に対する腹落ちとコミットメントを高め、チーム一丸となったスタートアップをご支援いたします。

  1. お互いの人間性を認め合える相互受容が深まる場づくり

    単なる相互理解が生まれるだけのアクティビティや飲み会まかせのチームビルディングではなく、心理学に基づく個性診断やお互いの深い人間性に触れられる対話の機会を展開することで、何年も前からお互いを知っているかのような相互受容を可能にいたします。

  2. プロジェクト発足の背景や目的を自分ゴト化できる自己内省型共有の実践

    プロジェクトオーナーによる一方的なプレゼンテーションではなく、双方向的な対話による背景や目的の深掘りと、自分自身にとっての意味づけを明確化していく自己内省の機会を織り交ぜたプロセスを展開いたします。

  3. メンバー同士の協働によるプロジェクトビジョンの共創造

    プロジェクトオーナーや会社から「与えられた」目標をただ目指すのではなく、自分たちの手で望ましい未来を創り出したいというモチベーションが生まれるように、未来創発型対話プロセスを展開いたします。

  4. 個性が活かされ、全員の参画と潜在能力の解放を可能にするチームデザインサポート

    一部のプロジェクトメンバーだけが奮闘し、残りが様子見姿勢になったり、単なるフォロワーにならないよう、最適組織編成理論に基づき、潜在能力が解放される形で全員参画できるチームデザインをサポートいたします。

当ソリューションによって期待される効果

  • 「このメンバーと一緒にプロジェクトをやれることが楽しみだ」という前向きな期待感が生まれる
  • 「なぜ、今、このプロジェクトでなくてはならないのか?」が腹落ちし、自分の言葉で語れるくらいに自分ゴト化する
  • 「プロジェクトの先に自分たちが創り出したい未来はこれだ!」という意欲をメンバー同士で共有した形で生み出せる
  • 全員が自分の強みを活かした関わり方ができると実感できるチームづくりができる
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