top of page
< Back

​Seminar for company

生成AI時代の「人材・組織投資不要論」は本当か?

これからの時代に求められる組織開発の再定義

オーセンティックワークス 法人向けセミナー VUCAからBANIへ。バズワードに踊らされないマネジメント変革の本質

実施形態:対面無料セミナー
所要時間:3時間
対象:経営者・部門長・人事・組織開発のご担当者様

こんな違和感を抱いている方におすすめです


  • 生成AI導入を進めているが、組織文化や働き方の変化までは起きていない

  • DXやAI活用の推進が、ツール導入や業務効率化で止まっている感覚がある

  • 「研修はAIで代替できるのでは」と社内で言われ、人材開発・組織開発の予算説明に難しさを感じている

  • 業務効率化は進んでいる一方で、現場の協働や意思決定の質が高まっている実感がない

  • 経営層と人事・人材開発部門の間で、AI活用や組織投資をめぐる言語が噛み合わない

  • 生成AI時代に、自社の人材戦略・組織開発の位置づけをどう再定義すべきか考えたい

  • AI活用を進めるほど、人間にしかできないことの意味を改めて問う必要を感じている

生成AI時代にこそ、私たちが育てるべきものとは?


「研修資料なら、もう生成AIで十分作れるよね」

「業務効率化が進むなら、人材開発や組織開発の予算も見直せるんじゃない?」


そんな声が、経営会議や予算編成の現場で聞こえ始めていないでしょうか。


生成AIは、資料作成、議事録、分析レポート、研修コンテンツのたたき台づくりなど、これまで人が時間をかけて行ってきた業務の一部を、驚くほど短時間で代替し始めています。


一方で、AIやITツールを導入し、業務効率化も進んだにもかかわらず、組織文化は変わらず、会議の質や意思決定の深さ、部門を越えた協働のあり方も以前と大きく変わっていない……そんな実感はないでしょうか。

もしそうだとすれば、問われているのは単なる技術導入ではなく、人と組織の「深さ」かもしれません。


AIが生み出すアウトプットを、どのような意識で扱うのか。

組織の中で、どのような関係性を育てるのか。

人が人として関わり、葛藤を乗り越え、共に創造していくための土壌をどう育てるのか。


本セミナーでは、生成AIの普及を「人材・組織への投資の終焉」としてではなく、人材開発・組織開発の意味を問い直す機会として捉えます。


効率化というテクノロジーの視点と、人間の意識変容・関係性変容という組織開発の視点を対比しながら、本当に代替されるものは何か、むしろこれから希少価値が高まるものは何かを見極めていきます。


生成AIが「速く・軽く・それらしく」する時代だからこそ、人と組織には「深さ」が必要になる。


20年以上にわたるリーダーシップ開発・組織開発の現場実践を踏まえながら、これからの人材開発・組織開発の役割を、自社の文脈で問い直す3時間です。

会社やサービスについてのお問い合わせやセミナーのご依頼などお気軽にお問い合わせください。

”ビジョン・プロセシング”マガジン『未来からの問い』。絶え間ない変化と混沌の時代においても歩み続けるすべての「リーダー」の皆さまにとって、本メルマガが新たな未来が始まるきっかけとなるよう願いを込めて様々な洞察と『問い』をお届けします。

Authentic Works ©2023. All Rights Reserved

弊社代表の中土井がインタビューワーとなり、第一線で活躍する経営者の方々から組織マネジメントに関する哲学や秘訣をお聴きする大人気連載。

AWlogo_white.png
bottom of page