自分の本来の力を知り、可能性の未来を開く

リーダーシップ・シフト プログラム
アドバンスコース

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実施形態:公開講座

所要時間:2日間(宿泊型)

テーマ :リーダーシップ/自己変容/コミュニケーション

​受講条件:リーダーシップ・シフト ベーシックコース(もしくは、法人向けリーダーシップ講座)修了

答えの見えない時代に求められる唯一の力があるとしたら、それは何か?

「私たちは答えの見えない時代を生きている」

21世紀初頭に語られ始めたこの言葉は、20年の時を過ぎ、今や使い古されたうたい文句のように聞こえてしまうほどになりました。
変化の激しさが強調され、「変わらなければならない」というプレッシャーにさらされ続けた結果、そのアンチテーゼであるかのように「自分らしさ」が大事にされています。

「自分らしくあること」は、ストレスフリーなスタイルであるとして、それは「答えの見えない時代」にふさわしい答えだといえるのでしょうか?
変化が激しいからと言って、それに振り回され続けるのでもなく、自分らしさを盾にした現実逃避に陥るわけでもない。そんな複雑な葛藤に私たちはいつの間にか向き合わされているのではないでしょうか?

 

当プログラムでは、「答えの見えない時代に求められる唯一の力があるとしたら、それは何か?」という問いのもと、自分自身の奥深くに眠る力の解放を可能にします。

 

リーダーシップ・シフト ベーシックコースを通じて見出されてきた「他の誰でもない自分とは本当はいったい何者なのか?」を土台にして、これまでの自分が触れることのなかったディープビジョンを見出します。

こんな思いを抱いていませんか?

  • 現時点では切迫した問題があるわけではないが、このままでは早晩行き詰まる感覚がある

  • 周りの人を巻き込んで、現状をよりよくしていきたいという思いがあるが、どのように働きかけていけばよいのかわからない。

  • 自分らしく飾らずに生きていながらも、自分にしかできない貢献をしたい

当プログラムが目指す状態

  • これまでの自分の想像を超えた「自分らしさ」に出逢う

  • 自分の内側にある唯一無二の力に触れられる

  • 自分にとって本当に大切なことを見極め、新しい選択ができるようになる

  • 自分自身が当事者となっている状況に対して、新しい視座から変化を生み出せるようになる

 

当プログラムの特徴

  • 「U理論」、「成人発達理論」をベースに設計:
    MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマー博士が提唱する創造と変革の理論、「U理論」、発達心理学の一領域である「成人発達理論」をベースに設計しています。
     

  • 深い体験に基づいた永続性の高い変容を実現:
    合宿形式で深い体験ワークを提供することにより、「自転車に一度乗れると、乗れなかった時期には戻れない」のと同様の変容を実現します。
     

  • 自分が遭遇している課題に対して自ら新しい視座でとらえなおす技能を高められる:
    自分自身が当事者となっている状況に対して、変化を作り出すために何に着眼し、どんな働きかけをしていけばよいのかを新たな視座からとらえられるようになる。

参加者の声

「これまでは、マネージャとして全員にとって大事だと思うことを実践してきたつもりだったが、他者を尊重するということはどういうことなのかを深く知った。(大手食品メーカー 40代男性)」

 

「「人は本当に瞬時に変わることができるんだ!」と思わざるを得ないことを何度も目の当たりにした。それにより、自分自身も変われるんだという自信になった。(ゲーム開発会社 30代女性)」

 

「これまでの自分が人に頼れずに自分で何でもしようとしすぎていたことがわかった。周りに助けてもらうことを自分に許せるようになった。(研修会社人事 40代女性)」

 

「人を応援することでこんなにも自分は、力が出るんだということを初めて知った。人の可能性が拡大できることに喜べる自分が好きになった。(NPO職員 30代女性)」