VISION

志、オーセンティックワークスが存在する意味

人々の本当の優しさと勇気が満ち、
全ての命が大切にされる社会の創造

これまで幾度となく、人が人を傷つけている場面に出逢ってきた。そして、自分も誰かをたくさん傷つけてきたし、傷ついてきた。そして、人の優しさに涙する場面に何度も出逢ってきたし、自分もたくさん涙してきた。きっと、自分も誰かに優しくできたこともあると思う。そのたびに、いつも思うことがある。人の優しさに触れること、人に優しくできることが当たり前になる社会になったら、どんなにも素晴らしいだろう。

私は物心ついた時から心の奥底でずっと願ってきた。そして、今、人生を半分過ぎるくらいまで生きてきて、確信として抱いていることがある。人には誰しも優しさの種がある。その種は光り輝いているけれど、とても柔 らかく傷つきやすかったりもする。その心の種をそのまま差し出すと、純粋である分、傷つきやすくもあり、その人の存在そのものである分、踏みにじられるととても痛くて二度と立ち直 れなくなるのではないかと無意識に恐れてしまう。だから、その心の種を差し出さないようにして、みんな必死に生きているだけなんだと思えるようになってきた。そう思うと、これまで優しくなれなかった人に対しても、優しくなれるようになってきた。優しくあること、それを表現するのはとても勇気がいることだ。そして、自分たちに命をつないでくれた全ての人たちの優しさと勇気があるからこそ、私たちはこうして生を受けて、今という時を生きられているのだと思う。

サステイナブルは、持続可能であるという意味が一般的だが、その本質は「命をつないでいこうとする願い」なのではないだろうか。生きとし生けるものの命は、どれもこれも有限であるにもかかわらず、それをつないでいくことに何の意味があるのだろうか?どれもこれも有限な命に対して、自分の有限の命を活かして、根拠なく「命をつないでいきた い」と願えることが、『人の本質』の全てなのではないかと、根拠なく思う。私は、その『人の本質』が光り輝く社会を創りたい。昨日より今日、今日より明日と、誰かに優しくされ、優しくしようと勇気を持ち出していく先 に、私たちに命をつないでくれた全ての人たちと、私たちの全てが本当に生きたかった社会がきっと待っていると思うから。

MISSION

ビジョンを実行する為になすべきこと

自分らしさとリーダーシップの統合と、
共創造(コ・クリエイション)の為の実践の機会(イニシアチブ)
生み出し続ける

私が心の奥底でずっと描いてきたビジョンは、誰もが心の奥底に抱いている共通の願いだと思っている。誰の心の中にもあるものだからこそ、共鳴し、そのビジョンに共に向かっていく仲間が増えていくのだと思う。だから、ビジョンは私が描いているものであるにも関わらず、私だけのものでもなければ、誰のものでもないわけでもない。 それは、全人類の夢なのだ。私にはその全人類の夢をかなえていくために、担っている『仕事』がある。それは、その夢を一人でも多くの人が思い出し、それを実現していく支援をするという 仕事だ。私がその自分に与えられた『仕事』を成し遂げていくために、命ある限り、3つのことを手掛け続けていく。

一つは、一人でも多くの人が本当の自分らしさを思い出していく支援だ。「自分らしく生きる」ことは、何も奇抜な格好をすることとは限らないし、奇抜な格好をしているからと言って自分らしいとも限らない。「自分らしく生きる」ことは、何があろうとなかろうと、その等身大の自分を知り、受け入れていくことそのものを表している。「欠けた自分」を補って生きていく先には、 本当の優しさはなく、互いに犠牲を強いるだけのゼロサムゲームがあるだけだ。何かが欠けていようと、自分がそんな自分を気に入らなかろうと、それでもいいと思え ていること、それでもいいと傍にいてくれる人に心から感謝できること。そこから自分 の本当の人生が始まると思う。私は命ある限り、その「自分らしさ」を思い出す支援をし続けていく。

二つ目は、一人でも多くの人が、その人らしくリーダーシップを発揮していく支援だ。「欠けた自分」を補うための取り組みが一切、必要でなくなった時に初めて、自分の本当の道が見えてくる。それは誰のものでもない唯一無二のその人が生きる光の道だ。「欠けた自分」を補っている生き方をしている時、他の人とついつい比べてしまい、自分で 自分に嫌気がさしてしまうこともある。それは、樹齢千年を超える木のそばで、樹齢数十年の木が、「あんな風に、立派な木になれない」と落ち込むようなものだ。
しかし、 樹齢千年の木は、砂漠に一本だけで立っているのではない。樹齢十年の木のみならず、 名もなき草花や動植物とのかかわりの中で、その命を全うできているに過ぎない。私たちが「なりようもない何か」になろうとするのではなく、「自分らしく」自分の命 を全うしようとしたとき、全体に調和をもたらすリーダーシップが生まれる。リーダーシップは比べるものでもなければ、ステレオタイプがあるものでもない。その人が自らの命を通して体現していくリーダーシップは何かを知り、それを生き続ける支援をする。それが私の二つ目の仕事である。

三つ目は、その「自分らしさとリーダーシップの統合」がされたリーダー達が、集い、 力を合わせ、ビジョンに向かって、その人達自身の想像をはるかに超えた手段によって 可能性の未来を共創造(コ・クリエイション)していく支援をすることにある。共創造(コ・クリエイション)は、受精、出産、子育てのプロセスに似ている。誰にとっても、 生まれてくる子供を自分の想定通りに産み出すことも出来なければ、自分の想定通りに子供を育て上げることもできない。未来は完全にはコントロールできない上に、未来をコントロールしようとすると、充実感を得ることができない。それが、未来に対する私 たちのかかわりの持つ本質の一つである。

そして、もう一つの本質がある。それは、私たちは未来を創る担い手であるということだ。誰か一人のリーダーに従属するのではなく、自分らしさとリーダーシップを統合し たリーダー達が、未来の担い手として、関わり合い、自分自身の持てる全てを全体へと 捧げたとき、過去の延長線上にはなかった可能性の未来が出現する。それは誰かの計画 に乗るのとは全く違う可能性の未来との出逢いだ。私はそのリーダー達の共創造(コ・クリエイション)を生み出す支援をし、共に可能性の未来に出逢いに行く。私はこの仕事を通して、全人類の夢の実現を担い続ける。 それが私にとっての唯一無二の人生であり、光の道である。

VALUE

社会に提供できる価値

私たちが存在しないことで、社会から失われてしまうもの、それこそが私たちの提供できている価値であると考えます。 私たちが提供する価値は、次のように、同心円上に広がっていきます。

機能的価値

個・組織・社会の意識の進化を促し続ける(新しい常識の構築)

  • これからの時代を生きていく上で大切な新しいものの見方や考え方を知り、身に着けられる

 

 


オーセンティックリーダーが出現しネットワーク化され、

イノベーションが生まれる

  • オーセンティックリーダーとは、劣等感からくるリーダーシップではなく、自然体で肯定的な影響をもたらす愛のあるリーダー

  • 揺らぎ囚われている状態から抜け出し、自然体の状態から最高のパフォーマンスやクリエイティビティが引き出さる

  • オーセンティックリーダーとしてのあり方が確立されることで、周囲への肯定的な影響力が格段に高められる。

  • オーセンティックリーダーとしての自己表現が後押しされる(プロデュースされる)ことで、これまでとは異なる次元のインパクトが生み出される

 

深い相互理解と協働が生まれ、

利他的なビジョンに向かった組織やコミュニティにおける

新しい次元のパフォーマンスが創出され続ける

  • 同じ目的・目標である利他的なビジョンを目指す同志としての仲間意識が生まれ、チームワークによって新たな成果を生み出せるようになる

  • 関係性の中で生じる困難な葛藤を自己成長と共に乗り越え、新たな次元の 協働によって問題解決できるようになる

*出現:emergenceより

情緒的価値

芯の通った静けさと、内から湧き上がる情熱を。

本当の自分に触れるようなひらめきと、霧が晴れるような明晰さを。

自分に正直に生きる勇気と、存在意義を実感できる貢献の喜びを。

未来が開かれていく解放感と、未来を現実にする推進力を。

「味方がいる」という心強さとさらなる一歩を踏み出す軽やかさを。

PERSONARITY

正直・誠実・受容・聡明・情熱・慈愛・愉悦

ブランド・パーソナリティ

「オーセンティック=あるがままの自分」から生まれる活動を意味して。

オーセンティックワークスの名前の由来

オーセンティックワークスは何の会社か?

リーダーシッププロデュースファーム

〜あなたの『本質』を見つめ、進化を共に創り出します〜

 

オーセンティックワークスのメンバー=リーダーシッププロデューサー

Authentic Self としての出現を促し、その人の自己表現が作品(Works)として世に送り出され、その人がエース(Ace)として光輝き、貢献の人生のステージを拡大していくということをすべてサポートする。

オーセンティックワークスのフォーカスポイント

ビジョン・ミッション・バリューを追求し続けていく上で、私たちが一つ一つの活動に おいて焦点を当てる到達状態がフォーカスポイントです。 私たちの活動はこのフォーカスポイントに一貫し、それによりビジョン・ミッション・ バリューの実現に寄与していきます。

 

人々が自らの成人発達への関心に目覚め、その実現を引き受け、お互いの発達を支援しあえる世の中を創る

オーセンティックワークスのチャレンジテーマ

ビジョン・ミッション・バリューを追求し続けていく上で、私たちがフォーカスポイントに焦点を当て日々の活動を積み重ねていく先に、通過点として目指していくのがチャレンジテーマです。


〜日本を成人発達先進国に。〜
世界に先駆けて人口減少社会を迎えた日本。「成長の限界」のシステムの中で、単 純な右肩上がりの経済成長を追えないために痛みを味わうことは避けられず、真の幸福とは何かを問わざるを得なくなるでしょう。その日本が成人発達を通して幸福 度を上げることができれば、世界の模範となれるはず。精神性における先進国としての日本を創る。それが私たちのチャレンジです。

オーセンティックワークスのアクション

  • 経営者意思決定支援

  • 組織開発コンサルティング

  • リーダーシップ開発プログラム

  • ​個人向け講座