【法人向けセミナー】生成AI時代の「人材・組織投資不要論」は本当か? ~これからの時代に求められる組織開発の再定義〜
- 15 時間前
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生成AI時代にこそ、私たちが育てるべきものとは?
「研修資料なら、もう生成AIで十分作れるよね」
「業務効率化が進むなら、人材開発や組織開発の予算も見直せるんじゃない?」
そんな声が、経営会議や予算編成の現場で聞こえ始めていないでしょうか。
生成AIは、資料作成、議事録、分析レポート、研修コンテンツのたたき台づくりなど、これまで人が時間をかけて行ってきた業務の一部を、驚くほど短時間で代替し始めています。
一方で、AIやITツールを導入し、業務効率化も進んだにもかかわらず、組織文化は変わらず、会議の質や意思決定の深さ、部門を越えた協働のあり方も以前と大きく変わっていない……そんな実感はないでしょうか。
もしそうだとすれば、問われているのは単なる技術導入ではなく、人と組織の「深さ」かもしれません。
AIが生み出すアウトプットを、どのような意識で扱うのか。
組織の中で、どのような関係性を育てるのか。
人が人として関わり、葛藤を乗り越え、共に創造していくための土壌をどう育てるのか。
本セミナーでは、生成AIの普及を「人材・組織への投資の終焉」としてではなく、人材開発・組織開発の意味を問い直す機会として捉えます。
効率化というテクノロジーの視点と、人間の意識変容・関係性変容という組織開発の視点を対比しながら、本当に代替されるものは何か、むしろこれから希少価値が高まるものは何かを見極めていきます。
生成AIが「速く・軽く・それらしく」する時代だからこそ、人と組織には「深さ」が必要になる。
20年以上にわたるリーダーシップ開発・組織開発の現場実践を踏まえながら、これからの人材開発・組織開発の役割を、自社の文脈で問い直す3時間です。
講師は弊社代表 中土井僚が務めます。
■こんな違和感を抱いている方におすすめです
生成AI導入を進めているが、組織文化や働き方の変化までは起きていない
DXやAI活用の推進が、ツール導入や業務効率化で止まっている感覚がある
「研修はAIで代替できるのでは」と社内で言われ、人材開発・組織開発の予算説明に難しさを感じている
業務効率化は進んでいる一方で、現場の協働や意思決定の質が高まっている実感がない
経営層と人事・人材開発部門の間で、AI活用や組織投資をめぐる言語が噛み合わない
生成AI時代に、自社の人材戦略・組織開発の位置づけをどう再定義すべきか考えたい
AI活用を進めるほど、人間にしかできないことの意味を改めて問う必要を感じている
■開催概要
・日時:2026年8月21日(金) 14時~17時(開場:13時45分)
・会場:あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】会議室B
(〒 170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F)
・費用:無料
・定員:30名
・参加対象者 : 経営者・部門長・人事・組織開発のご担当者様
※個人の方、同業他社(研修会社・コンサルティング会社)の受講はご遠慮ください。
■講師
中土井 僚(なかどい りょう)
オーセンティックワークス株式会社 代表取締役
リーダーシッププロデューサー/組織開発ファシリテーター




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