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時代が求める『本質』とはいったい何か?
2021年3月24日 中土井 僚「日々是内省」 2021年の幕開けとともに、首都圏他一部の地域で発出された2度目の緊急事態宣言がようやく解除されました。感染再拡大(リバウンド)に対する警戒など、依然として予断を許さない状況は続きますが、一方でワクチン接種の準備が始まるなど...
ドラッカーがとらえた先行き不透明な時代における計画(プランニング)の姿とは?
2020年12月20日 中土井 僚「日々是内省」 早いもので2020年も終わりを迎えようとしています。今年は、COVID19によるパンデミックによって、「世界がひっくり返る」ということが実際に起こり得るのだということを、まざまざとみせつけられた一年だったように思います。...
狛犬が教える逆境の乗り越え方
2020年6月10日 中土井 僚「日々是内省」 人生には、逆境と言われるような、物事が思うようにならない困難な状況に直面する瞬間があると思います。 例えば、学生時代であれば、部活動で思うような活躍ができず、どんなに練習を重ねても周囲との実力差に落ち込んでしまったり、あるい...
「強みにフォーカスすべきか、弱点を克服すべきか」というお題の誤り
2020年2月24日 中土井 僚「日々是内省」 昨今、強みにフォーカスすることが、人材活用における新しいスタンダートとして多くの支持を得ているように感じます。労働人口の減少、働き方改革やダイバーシティ推進という社会の要請も、これを後押ししていると言えるでしょう。...
視座を高められる人と高められない人の違い
2020年1月29日 中土井 僚「日々是内省」 経営者の方からいただくご相談の中で、最も多いお悩みの一つが、「部下の視座の低さ」に関するものです。 例えば、 会社全体で起きていることを自分事化していない 言われたことに対して真面目に取り組むものの、3年後、5年後を見据えた...
リーダーシップのジレンマ
2019年12月20日 中土井 僚「日々是内省」 早いもので2019年も終わりを迎えますね。 忘年会などで、この一年を振り返られる機会も多いのではないでしょうか。 弊社は今年、おかげさまで創業12年を迎えました。 新たに4名の新メンバーが加わり、創業年数と同じ数の12名が...
「自己消失組織」が自家中毒的破綻を引き起こす本当の理由
2019年11月6日 中土井 僚「日々是内省」 「うちの会社の七不思議」 そんな言葉を聞いたことはないでしょうか? 程度の差はあれど、自社の中で首をかしげたくなるような不可解な事象は何かしらあるのではないかと思います。...
「ポジティブさ」の裏にある痛々しさと「依存」の裏にあるたくましさ
2018年10月29日 中土井 僚「日々是内省」 コーチ、ファシリテーター、ワークショップリーダー等の対人支援職として、多くの方に関わらせていただいている中で、とりわけ根本的な支援が難しいなと思うケースがいくつかあります。...
人としての『器』の大きさを知る方法は?
2018年9月10日 中土井 僚「日々是内省」 「あの人は大物だ」 「あの人のあり方には惚れ惚れする」 「相変わらず、残念な人だね」 「もうちょっと懐が広ければねえ・・」 普段口にするかしないかに関わらず、無意識的にでも多少なりとも他人の「器」のサイズを測っている人は多い...
「許せること」と「許せないこと」の境界線はどこに?
2018年7月30日 中土井 僚「日々是内省」 仕事柄、ほぼ毎日のようにどなたかのお悩み相談や問題解決のための支援をさせていただいておりますが、根深い悩みや継続している問題を抱えていらっしゃる人の共通点があるように感じています。 それは 「誰かや何かを許していない」...
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