組織開発という未知なる山の現地ガイドとして、ともに山頂を目指す
組織開発 内製化支援サービス Sherpa™(シェルパ)

Sherpa™(シェルパ)は、「組織開発」「組織変革」の取り組みを進めていきたいが、社内だけではノウハウが足りない。しかし、社外のコンサルタントやファシリテーター任せにしたくない。社内にノウハウが残るようにしたいといったご要望にお応えする伴走型の組織開発支援サービスです。

組織開発の内製化プロセスを全面的にサポート

組織開発を推進する中で、こんなお困りごとはありませんか?

  • 自分達のやり方や進め方が正しいのか自信が持てないまま、ずっと手探りで進めているので、相談できる相手が欲しい
  • 経営陣や現場など社内をうまく巻き込んでいくための方法や説明の仕方を知りたい
  • 組織開発についていろいろと調べたり学んできたものの、現場で実践するときのリアルで具体的なイメージが湧かない
  • 外部に頼り切るのではなく、自分達だけで進めるのでもない「ちょうど中間くらい」のサービスがほしい

  • VUCAワールドと呼ばれる変化の激しい事業環境、さらに、ウィズ・コロナ時代、リモートワークの急速な加速に伴い、組織課題の複雑性は増し、その舵取りは益々難しくなっています。こうした背景から、各企業で組織開発ニーズが高まる一方、組織開発実践者の数がまだ少ないため、上記のような、切実な課題に直面していらっしゃる組織開発メンバーの方も多いのではないでしょうか。

    そうした変化の激しい事業環境下だからこそ、「より良い組織づくりの歩みを止めない」という想いをお持ちの企業内の組織開発推進者の皆さまを、全面的にサポートし、企業の自律的な変革実現を可能にします。

組織開発を社内で進めていく上で必要な「実践知」をご提供します

オーセンティックワークス株式会社では、これまでにも、経営者の意思決定支援、部門間対立の解消など多種多様なテーマにおいて、100社を超える企業の組織開発、組織変革を手掛けてまいりました。

組織開発内製化支援サービス「Sherpa™(シェルパ)」では、これまでに培ってきた「組織開発実践者」としての豊富な知見・ノウハウを惜しみなくご提供することで、企業の組織開発推進者の皆様の「組織開発実践者」としての能力開発をサポートさせていただきます。

また、当社専門コンサルタントが伴走することで、限られた予算や人的リソースであっても、持続的・効果的な取り組みが可能となる、社内外混合チームによる新しい組織開発のあり方を共創造(コ・クリエーション)していきます。



サービス概要

組織開発プロセスの全領域をカバー。ご要望に応じたサービス提供が可能です

組織開発を社内で進めていくうえで必要な「実践知」を提供します。組織開発プロセスの全体構想から、ワークショップや研修の設計、社内での説明の仕方などの個別具体な案件まで、「今、必要とすること」の実践サポート/ノウハウ提供を行います。

  • 組織開発コンサルティングセッション
    弊社コンサルタントと貴社組織開発推進メンバーが、組織開発の社内実践において「いま必要なこと」「いま知りたいこと」にフォーカスして話し合います。これまで弊社が培ってきた様々な組織開発現場のノウハウを惜しみなく提供します。また、実践後の振り返り対話を積み重ねることで、組織開発推進メンバーのチーム学習が促進されていきます。

  • キースライドツール等の利用
    ワークショップや対話の場などで必要となるキースライドやツールなどをその場の必要に応じて紹介し、使い方もレクチャーします。実際の案件ごとに利用可能となります。

  • オーダーメイドコンテンツ制作
    ワークショップの教材や資料、社内説明用の資料などのコンテンツを貴社の状況や背景を踏まえてオーダーメイドで制作します。

組織開発のニーズに合わせて、3つのプランをご用意

組織開発のニーズに合わせて、3つのプランをご用意しております。以下プラン表をベースに、個別の状況に応じたお見積りも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。


ご利用者の声

  • 自分達が考えた施策やワークショップの進め方などに対して、「こういう反応があるかも」という想定を教えてもらいシミュレーションできたのがとても良かった。自信を持って場に臨むことができた。「やり方」はもちろんだが、ファシリテーターとしての「あり方」をコーチングしてもらえたのが、とても大きかった。
  • 以前、別のコンサルティング会社とやっていたときは現場とのギャップを感じていたが、今は対話しながら自分達で進めていっている。オーセンティックワークスの専門性と現場を知っている私たちの「いいとこ取り」のチームでやっている感じ。
  • 実践的なアドバイスをもらえてよかった。経営陣や現場の人を巻き込むうえでの“理論武装”を助けてもらえた。

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