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リモートワーク時代の管理職育成に欠かせない視点とは?

心理的安全性&成果創出の「両利き」マネジメント

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実施形態:無料セミナー

所要時間:2.5時間

対象:経営者・部門長・人事・組織開発のご担当者様
※個人の方、同業他社の受講はご遠慮ください。対象外の方はお断りさせていただく場合があります。

リモートワーク時代の管理職育成に欠かせない視点とは?

このような課題はありませんか? 
 

  • リモートワークの浸透や価値観の多様化によってマネジメントの難しさが増している 

  • そのため急務となっている管理職育成のポイントを掴みたい 

  • 「心理的安全性」が重要なことはわかるが、成果につながると思えない 

  • 研修をした程度では、「心理的安全性」を高められる感じがしない 

近年、組織マネジメントにおいて「心理的安全性」が注目を集めています。

心理的安全性という言葉は、単に仲の良い状態や安心できる関係性として認識されがちですが、本来の意味は少し異なります。

ハーバード大学のエイミーエドモントソン教授は「チームの心理的安全性とは、対人関係のリスクを負うことに対して安全であるという、チームに共有された信念」と定義しています。 

このような心理的安全性の高い職場では、言いにくいことでも率直に言い合えるため、核心に迫った話をいつでも始められます。一方で心理的安全性の低い職場は、空気を読み、回りくどく忖度しながらのコミュニケーションになりがちです。

仕事を取り巻く変化が激しく、メンバーの価値観も多様化していくという状況では、この「心理的安全性」が、組織の生産性に大きく影響を与えます。 

一方で、これまでの上意下達型のマネジメントスタイルに慣れている管理職やメンバーの職場において「心理的安全性を高める」ことは、それほど簡単ではありません。

また、心理的安全性が仕事の成果につながるイメージがつかないため、研修や本で学んだとしてもほとんど取り組まれない状況も生まれています。 

 

本セミナーでは、これからの時代における組織マネジメント課題の本質をお伝えするとともに、心理的安全性&成果創出を同時に実現していくための構造化された対話のメソッドをご紹介いたします。

「日常業務を通じて」心理的安全性を高めていくことによって、現場への定着を実現し、1on1面談の効果を高めることにも直結します。 

自社のマネジメント力・組織力強化を検討している人事・人材開発のご担当者の方に、ぜひお勧めしたい内容となっています。

プログラム概要

  1. 心理的安全性とはなにか? 

  2. これからの時代に起こる組織課題とは?​ 

  3. マネジメントに欠かせない新しい視点​ 

  4. 心理的安全性&成果創出の「両利き」マネジメント​ 

  5. 質疑応答 

人材・組織活性化の鍵となる「内的変容」を実現するソリューション

過去の延長線上ではない変容やイノベーションを起こすための原理と実践の手法を明示した<U理論>と、成人における知性(意識、ものの見方や捉え方)がどのように成長・発達するのかを明らかにした<成人発達理論>等をベースに、人と組織の視座を転換し意識変容を起こすことで、人材・組織活性化を実現します。

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