心理的安全性の次に来る新しいパラダイムとは?

「進化する協働」で当事者意識と視座を高めるチーミング

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実施形態:無料セミナー

所要時間:1.5時間

対象:人事・人材開発、経営者、事業責任者

※個人の方、同業他社の受講はご遠慮ください。対象外の方はお断りさせていただく場合があります。

心理的安全性の次に来るものとは?

  • 心理的安全性は必要だと思うものの、単なる流行りにしか思えず、チームビルディングや関係の質を高めるようなテーマにしか聞こえない。 

  • エース人材の離職が止まらない。それを食い止めるだけの余力や能力をマネジメント側が持ち合わせているように見えず、人材流出の歯止めがかかる気がしない。

  • エンゲージメントサーベイの数値が低下しているために、何らかの手を打たざるを得ない状態となっているが、根本原因に対する見解にばらつきがある。

  • リモートワークが定着した結果、働きやすさは増したものの、一部の人へ業務負荷が集中したりコミュニケーションコストが逆に増えているところもある。意識合わせを図るために対面での会議やイベントを企画しても、開催に難色を示す人や参加に気乗りしないという人が少なくない。 

  • 社内の出来事を「自分ごと」として捉えない人が最近特に増えているように感じる。

Googleの「プロジェクトアリストテレス」によって注目を浴びた「心理的安全性」は、ハーバード・ビジネススクールのエイミー・エドモントソン博士が提唱した概念です。彼女はそれを「対人関係のリスクを負うことに対して安全であるという、チームに共有された信念」であると定義しており、組織の生産性に影響を与えるものとされています。

しかし、上意下達型マネジメントスタイルに慣れている職場や、働き方の多様化が進んだ職場において「心理的安全性」を高めることは簡単ではありません。また、「心理的安全性が重要であることは理解できるが、それだけでは解決できない課題もあるのでは」という声もよくお聞きします。

組織の現場がより流動的になるこれからの時代、時間をかけてチームビルディングに取り組むといった従来の組織マネジメントだけではなく、その場、その瞬間での協働の質を高めていくという発想がより大切になっていきます。

あまり知られていませんが、エドモントソン博士はチームの「心理的安全性」以外にも別の重要な概念を提唱しています。
それは、激変する環境下においても協働を可能にする「チーミング」という概念です。
本セミナーでは、チームにまつわるパラダイムシフトとしての「チーミング」について、そして自己組織化チーミング手法「SOUNDメソッド🄬」とその組織実践の具体的な事例をご紹介いたします。

プログラム概要

  1. モチベーションやコミットメントを高める要因とは?

  2. 「計画するマネジメント」の限界とは?

  3. プランニングに関する2つのパラダイムについて

  4. ビジョンプロセシングを現実化する『SOUNDメソッド®』

  5.  「チーム」にまつわるパラダイムシフトとチーミングサイクル

「SOUNDメソッド®」とは

自己組織化チーミング手法「SOUNDメソッド®」は、変化が激しく先行き不透明な状況下でもチームメンバーが目的や意義を共有・合意し、チームとして共進化(Co-Evolve)していくことを可能にします。

チームのビジョンマネジメントから、プロジェクト推進、キックオフミーティング、1on1ミーティングまで、幅広いシーンで活用できる汎用性の高い対話のメソッドです。

※「自己組織化チーミング手法 SOUNDメソッド」及び「SOUNDメソッド」はオーセンティックワークス株式会社の登録商標です。