実践を通じて管理職の意識変容を生み出す方法とは?

自律自走型チームをつくる新時代のマネジャーを育成する

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実施形態:無料セミナー

所要時間:2時間(ご希望の方には終了後、個別相談(30分・無料)を実施)

対象:経営者・部門長・人事・組織開発のご担当者様
※個人の方、同業他社の受講はご遠慮ください。対象外の方はお断りさせていただく場合があります。

実践を通じて管理職の意識変容を生み出す方法とは?

  • 環境変化が激しく、リモートワークも増えているので、メンバーが自律的に動ける組織に変化していく必要がある

  • 価値観の多様性、リモートワークの影響、年上部下の増加などマネジメントの難しさが高まっている

  • 部下に任せられず仕事を抱え込む管理職が多い。または、一部の管理職が、パワハラ的な昔のマネジメントスタイルを変えられない
     

変化が激しいだけではなく、先行きが見通せない環境の中で、メンバー一人ひとりが自律的・主体的に動けるような組織になっていくことの必要性が高まっています。特にリモートワークが進むと「自律的でないチーム」の生産性は大きく低下します。

では、メンバーの自律性や主体性を高めるには、何が必要なのでしょうか?
例えば、「部下を信頼して仕事を任せる」「目的や目標をしっかり共有する」「1on1など、意識的にコミュニケーションを取る」など様々なマネジメントの方法は存在します。そして、そのような「やり方」レベルのことは多くの管理職は既にたくさん学んでいます。しかし、頭で分かっていても、頭で分かっていても、実践していくのは難しく、なかなか変化を起こせないのが現状です。

変化を作り出すうえで重要な視点は、「やり方(Do)」だけではなく、「あり方(Be)」の変化が必要であるということです。例えば、自分自身の固定的なマインドセットに気づき、そこに変化を起こしていくことが求められます。そして、そのような変化を研修の場だけではなく、日常のマネジメント場面で繰り返し行うことで、振り返る力を「鍛えていく」必要があります。

オーセンティックワークスでは、多くの企業で管理職層の意識改革を支援してきました。また、一人ひとりのリーダーシップ開発だけでなく、組織として変化を創り出していく支援も行っています。
その経験と知見から、管理職の意識変容を行動変容につなげ、職場の変化を創り出していくプロセスを「マネジメント・シフト」プログラムとして体系化しました。今、現実に起きている/頭を悩ませているマネジメント課題に正面から取り組みことでマネジメントスタイルのブレークスルーを実現します。

本説明会では、この「マネジメント・シフト」プログラムを解説するとともに、自社を「自律・自走型組織」に変化させていくうえでのヒントや、管理職向けの研修開発において参考になる観点についてもお伝えさせていただきます。

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プログラム概要

  1. 時代が求める「マネジメント・シフト」とは?

  2. 変革を難しくする「引き戻し構造」とは何か? 

  3. 自分自身の「固定観念」に気づくダブルループラーニング

  4. 「マネジメント・シフト」プログラム紹介

  5. 質疑応答

人材・組織活性化の鍵となる「内的変容」を実現するソリューション

過去の延長線上ではない変容やイノベーションを起こすための原理と実践の手法を明示した<U理論>と、成人における知性(意識、ものの見方や捉え方)がどのように成長・発達するのかを明らかにした<成人発達理論>等をベースに、人と組織の視座を転換し意識変容を起こすことで、人材・組織活性化を実現します。

参加者の声

「置かれている状況と課題、それを解決するための手段の理論がわかりやすかったです。」

「日頃漫然と感じていたことを、構造的に、同時に学問的にも説明していただき腹落ちしました。マネージャーのマインドセットを変えて、マネージャー自身が自律しないとメンバーは決して自律しないだろうということが印象に残りました。」