2019.07.05 アフターアクションレビューから生まれた取り組み

徒然
アフターアクションレビューから生まれた取り組み
カテゴリー: 徒然

オーセンティックワークスでは、各講座の実施後に関係者全員で、After Action Review(AAR)を行なっています。

結果の良し悪しを評価するのではなく、チームとしての“学びと改善”にフォーカスすることで、更なるパフォーマンス向上を図ることが目的です。

具体的には、講座の準備から実施のプロセスについて、①観察したこと、②期待していたこと、③変えること
の3つのポイントをオープンにディスカッションし、次のアクションにつなげています。

講座の進行や場づくり、参加者の皆さんとのやりとり等、話し合うテーマは様々。

先日行われたリーダーシップシフト ベーシック講座(5月開催)のAARでは、「講座での飲み物提供を、ペットボトルから紙パックにできないか?」という意見があがり、これが発端となって「フードロス禁止」等も含めた、地球にやさしくなるための1歩を踏み出す運動ーMovement to save the earth(MTSE)ーが社内に立ち上がりました。

講座の振り返りを超えて、組織全体の進化が促される、これもAARの効果なのかもしれません。

(写真はMTSE発起人のなおちゃん。お手本動画を見ながら紙パックリサイクルの練習中!笑)

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