​SOUNDカードで実現するチームのビジョンマネジメント

チームの共進化を可能とする「SOUNDメソッド®」体験会 

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実施形態:有料セミナー(事前視聴動画、SOUNDカード1セット付:4500円(税込))

所要時間:3時間

対象:人事・人材開発、経営者、事業責任者

※個人の方、同業他社の受講はご遠慮ください。対象外の方はお断りさせていただく場合があります。

「心理的安全性」だけでは満たせないチームパフォーマンスを可能に

  • 報連相が出来ていれば発生しないようなトラブルや、メンバーの急な体調不良/離職など、以前に比べると後手後手の対応となっている。

  • 会議では、前例に従った意思決定や、”声の大きな人”の発言が通り、率直な意見・指摘を口にしづらい状態になっている。結果、価値の創造がうまれないばかりか、他責や、コミットメントの低下を生み出している。

  • チームの中長期的な方向性について議論したいが、個々のメンバーが目の前のやらねばならない課題に追われ、先を見据えた議論や取り組みに十分な時間を割けずにいる​。

チームが機能する状態をつくるには何が必要でしょうか?
チームを率いるリーダーの“リーダーシップ”が極めて重要な要素であることは間違いありませんが、変化の激しい今の時代にリーダーが奮闘するだけでチームを変えていくことは難しいものです。
チームが機能していくためには、単に心理的安全性を高めるだけではなく、一人ひとりがチームへの当事者意識やタスクへの自己効力感を高めていけるプロセスが必要です。

「SOUNDメソッド®」とは

自己組織化チーミング手法「SOUNDメソッド®」は、変化が激しく先行き不透明な状況下でもチームメンバーが目的や意義を共有・合意し、チームとして共進化(Co-Evolve)していくことを可能にします。

チームのビジョンマネジメントから、プロジェクト推進、キックオフミーティング、1on1ミーティングまで、幅広いシーンで活用できる汎用性の高い対話のメソッドです。

※「自己組織化チーミング手法 SOUNDメソッド」及び「SOUNDメソッド」はオーセンティックワークス株式会社の登録商標です。

ビジョンマネジメントによって可能性を導く~ビジョンクローバーモデル~

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​ビジョンは、Will(利他性)、Cloud Be(先見性)、Should(目標・計画性)、Can(具現性)の4つのタイプで整理することができます。
4つのタイプが重なった領域の広さがその人の視座の質を示し、職場メンバー同士でこの視座の領域に重なりが大きければ大きいほど、合意形成を図りやすくなります。

SOUNDカードとは

 

SOUNDカードは、チームの共進化を可能とする「SOUNDメソッド®」を元に開発した対話カードです。
S、O、U、N、Dの各カードの問いとファシリテーションシートに沿ってミーティングを行うことで、専門的な知識がなくてもチームのビジョンマネジメントを促進する深い対話が可能となります。
・Status:現状の見える化と安全な場づくり
・Outcome:ビジョン・アウトカムの共創
・Understand:構造とねらい目の見極め
・Negative Check:抵抗・摩擦の洗い出し
・Drive:アクションの選定

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また、カードの問いを使うことで、安全に「問い」を提示することができるため、メンバー間の心理的安全性が確保され、リフレクション、フィードバックの質が高まります。リーダー・ファシリテーターとしての「問い」のバリエーションも一気に拡大します。

当日はSOUNDカードを用いたSOUNDメソッド®体験に加え、企業における実践事例も合わせてご紹介いたします。ご参加者にはSOUNDカード(エッセンシャル版)を1セットお渡しいたしますので、体験内容をすぐに現場で活用いただけます。

プログラム概要


※本体験会は、「「進化する協働」で当事者意識と視座を高めるチーミング(以下、セミナー)」の内容をお聞きになっている前提での開催となります。

セミナー当日に参加されていない方は、事前動画視聴付きチケットをお申込みいただき、動画を事前にご視聴の上体験会にご参加ください。
 

  1. モチベーションやコミットメントを高める要因とは?

  2. 「計画するマネジメント」の限界とは?

  3. プランニングに関する2つのパラダイムについて

  4. ビジョンプロセシングを現実化する『SOUNDメソッド®』

  5.  「チーム」にまつわるパラダイムシフトとチーミングサイクル