2019.07.11 関係性と個人のテンションを扱うLoSとは?ーホラクラシーの現場よりー

徒然
関係性と個人のテンションを扱うLoSとは?ーホラクラシーの現場よりー
カテゴリー: 徒然

ホラクラシーを導入しているオーセンティックワークスでは、毎日のように「テンション」がSlack上を飛び交います。

テンションとは、組織の目的実現と現状とのギャップのことで、各メンバーは、日々の業務の中で感じたテンションを、組織全体に共有し、提案や依頼を通じて、ギャップの解消をはかっています。

テンションの内容は様々ですが、中には、個々人の内面や葛藤から生じているものもあります。

そこで注目されているのが、ランゲージ・オブ・スペーシズ(Language of Spaces:LoS)という手法。

テンションを「仕事」「組織運営」「関係性」「個人」の四象限に区切って整理し、それぞれの領域で成長するにはどうすればいいかを考える自己成長のアプローチです。

この日は、「6月にLoSのワークショップに参加した」というりかさんと、「しばらく温めているテンションがある」というなおちゃんが、LoSを実践中。

空間を先ほどの四象限に区切り、実際に場所を移動しながら、各領域に対する自己理解を深め、次のアクションを確認していきます。

終わった後のなおちゃんの表情は、まさにスッキリ!組織の進化がまた一歩、進んだ瞬間でした。

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