発達指向型エグゼクティブ・コーチング

激動の時代を生きるリーダーの
人としての器の拡大とビジョン実現力の向上を。

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所要期間:3か月~半年

対象層:社長、役員、管理職、抜擢人材

テーマ:リーダーシップ/意思決定支援/サクセッションプラン/次世代リーダー育成

このような組織・人材課題にお答えします。

  • 新任社長/新任役員の立ち上がりを加速させたい

  • 抜擢人事によって登用された人材の早期活躍を可能にしたい

  • 新たな理念やビジョンを見出し、言語化したい

  • 後継者選定や事業買収・売却等、社内での相談が難しく、社外での漏えいも気になるようなセンシティブで、かつ深く考え抜きたいテーマに対する話題の壁打ち相手が欲しい

  • 退職者の増加や不満の蓄積など、組織長のリーダーシップ/マネジメント力が問われている状況に対して適切な自覚と変革を促したい

  • 組織風土調査などの調査結果が著しく悪い組織長のテコ入れを図りたい

ソリューション概要

弊社の発達指向型エグゼクティブ・コーチングサービスでは、U理論と成人発達理論 に基づいたリーダーシップ開発の支援と意思決定支援を軸に据えご提供させていただきます。

ロナルド・ハイフェッツ博士(ハーバード・ケネディスクール 上級講師)は課題には二種類あると言及しています。(図1:「技術的な課題」と「適応を要する課題」)

「技術的な課題」は技術習得や他者への委託によって解決できる課題なのに対し、「適応を要する課題」は課題の当事者自身が適応しなければ解決ができない課題となります。

特に、実際には「適応を要する課題」なのにも関わらず、「技術的な課題」として対処を行った場合、問題をより複雑化させてしまうことになるとロナルド・ハイフェッツ博士は指摘しています。

経営やマネジメントの領域において、事業開発や業務改善など「技術的な課題」として対処可能な課題は存在しています。しかし、組織イノベーションの実現、部下育成、モチベーションの向上など人と組織に関する問題の多くは「適応を要する課題」に位置付けられています。

特に、リーダー自身が変わらなければ解決できない問題として、「適応を要する課題」が存在しているにも関わらず、組織体制を変える、人事制度を変える、社員に研修を受けさせる等の「技術的な課題」として定義し、他者に委託する形で対処した場合、根本的な解決に至らないばかりではなく、そうした対処が進めば進むほど、責任の所在が不明確になったり、打ち手の副作用に対処しなければならなくなったりするなど、問題の解決をより困難にさせてしまいます。

当サービスにおいては、クライアントであるリーダー自身が遭遇している問題を題材にしながら、深く内省する機会を提供いたします。それを通じて、「技術的な課題」として捉えがちであった事象に対して、「適応を要する課題」として再定義を促し、課題に対するリーダー自身の変化、すなわち適応の実現に焦点を当てた形で課題解決を図れるよう支援いたします。

図1:「技術的な課題」と「適応を要する課題」

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また、従来のコンサルティングやコーチングサービスと異なり、意識変容の原理原則を明示した上で、クライアントが実際に抱えている具体的なビジネステーマを取り扱うようにセッションを進めてまいります。それにより、課題解決の促進を図るだけでなく、リーダーとしての器の拡大を可能にし、セッション終了後も自立・自律的な拡大を可能にいたします。(表1:従来のコンサルティング、コーチングサービスと弊社サービスの違い。

表1:従来のコンサルティング、エグゼクティブ・コーチングと弊社サービスの違い

オーセンティックワークスの着眼点・アプローチの概要

当サービスは、期間にまたがってセッションを提供させていただくことにより、クライアント自身の発達を支援いたします。

クライアントが抱えるテーマに対して徐々に深堀を進めていくことにより、徐々に効果を高めて参ります。(図2:発達指向型エグゼクティブ・コーチングサービスの効果)

セッションの効果の進行度合いに合わせて、リーダーシップ力の向上や意思決定力向上のための原理原則をご紹介し、反復練習を可能にすることにより、セッション終了後の自立自律的な自発達のための土台作りを行います。

図2:発達指向型エグゼクティブ・コーチングサービスの効果

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