Blog:「遊び」から見えるもの(Team Journey Supporter体験記①)

2022年9月8日 NEWS・Blog



Team Journey Supporterという組織診断ツールをご存知でしょうか?


多くの組織診断ツールは、他社や社内他部署との相対評価や、「できていないこと」としての課題発見を調査の対象、アウトプット対象としていることが多いと思います。

それに対してTeam Journey Supporterは、「ティール組織」の理論を盛り込み、組織の特徴・強みを可視化できるツールとなっているそうです。詳細の説明やレポートの項目・レイアウトなど、記事冒頭のリンク先サイトで公開されておりますので気になる方はぜひご覧ください。


この度、英治出版様とオーセンティックワークスとのご縁でTeam Journey Supporterのトライアル体験をさせていただいておりまして、月初に実施している対面ミーティングで、ホラクラシーのタクティカルミーティングが終わった後の時間を使いこのテーマに取り組んでいます。


アンケート回答の結果は「チームワークパレット」というレポートに出力されるのですが、まず先月のミーティング機会でオーセンティックワークスの「チームワークパレット」をシェアし、結果から見えるものと感じることをテーマに対話をしました。


次のステップは「未来トーク」。

なのですが、その前に……


(カードが見えづらいですが)まずみんなで遊ぶことにしました。

(このあと人狼ゲームもやりました)


このカードゲームタイム、Team Journey Supporterセッションの企画・準備を担当してくれている「AW組織開発ロール」の発案のもの。

どういう意図かというと、チームワークパレット「進化の目探究シート」で、他の項目と比べてちょっと低めの特徴として現れ出ていた"遊び心・ユーモア”に焦点を当てて、そのエネルギーとセンスをまずは思う存分味わってからこれからの対話をしてみたらどうか?というもの。


遊びの後は「この場にどんなシステムがあったか?」「何を感じたか?」「遊びのパワーでどんなことが試せそうか?」を共有しました。

来月までの期間、そして来月のセッションでは何が起こるのか?

続きの様子もお届けしてまいります。



(記:山根)