Blog:人から見える「自分らしさ」を受け取るということ(リーダーシップシフト・ベーシックコース)

2022年8月8日 NEWS・Blog



自分のことについて他ならぬ自分自身が一番よくわかってないなぁ…と思うことは度々あります。

先日友人から「あなたは〇〇な雰囲気に見える」とフィードバックをもらったのですが、その内容は私が持っているセルフイメージと正反対だったのではじめ衝撃を受けつつも、

他の人、例えば職場のメンバーや最近お会いした方に同様のことを言われたことを思い返すと、やはり私のセルフイメージと彼らからのフィードバックにはギャップがあることの方が多いな・・・と思い直しました。

(「ジョハリの窓」をご存じの方には、「開放の窓」だと思っていることが実は秘密の窓・盲点の窓だった、という感じでしょうか)



今回は友人の率直さと信頼から自然と受け入れることができましたが、場合によっては人からのフィードバックを素直に受け入れられないということもあります。これまでも何度もありました。


それでも、受け入れがたいことを受け入れるチャレンジは(嫌になることも、もちろん幾たびもあるのですが)やはり大切なことだと思います。

例えばだらしない格好をしている人に、身だしなみの注意を説かれても全く聞く耳を持つ気になれない…というのをイメージをしてみてください。

他人のそういう姿はすぐ感じ取れても、それを「自分もやっちゃってるかも」とは、それこそ人に言われないとなかなか気づけないことのほうが多いと思います。

人からのフィードバックを受け入れないということは、そういった自分が『聞く耳持たれない』状態であることを放置していることじゃないかなと感じるからです。

ただただ自分が困るだけというならばともかく、このことの放置は、職場で「あの人の言うことは何かいまいち信用できない」と思わせてしまったり、友人、家族に「一緒にいて落ち着けない」など、共に過ごしていく人に必ず何らかの影響を与えるかもしれない…と思うと、

時間がかかっていっても、「人から見た自分の姿」とはきちんと向き合いたいな、と、心がけだけでも持ち続けたいと思っています。

もちろん、実践も。



今日のブログは友人のフィードバックから気づいたことを基にしてみました。

というのも、自分の中で出来事を整理していくうちにリーダーシップ・シフトプログラムの「自分らしさとリーダーシップの統合」の事例だ、と思い(笑)ご紹介してみました。


そのベーシックコースですが、この週末8/6(土)・7(日)に第31期を開催いたしました! 参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

様々な気づき、新たな自分の姿との出会いが果たされた暖かな場を皆さんとご一緒できたこと、心から嬉しく思います。


次回は10月15日・16日開催予定です。

講座の内容、どんなことを得られるかなど、動画でもご紹介しています。

4人ぞれぞれの目線で語るリーダシップシフト・ベーシックコース。

ぜひご笑覧くださいませ!


①りょうさん編











②ふるちぇん編











③こんちゃん編











④くらちゃん編











(文:山根)