事例セミナー開催:優秀なリーダーほど、なぜ無自覚に組織の成長を阻害してしまうのか?【株式会社CureApp様ご登壇 2月26日】
- yamane70
- 1月19日
- 読了時間: 2分
役員・部長クラス一人ひとりは極めて優秀で、専門性も高い。
にもかかわらず、チームになるとパフォーマンスが落ちてしまう。
なぜ、「優秀な個」の集合体が、「停滞する組織」になってしまうのか?
多くの場合、このような問題を「コミュニケーション不足」や「対話不足」だと勘違いし、研修や対話の場を設けようとします。
しかし、残念ながらそれではこの問題は解決しません。
なぜなら、根幹にあるのは能力不足や感情のもつれではないからです。
真の原因は、「正しさを証明し合う議論」と「意思決定を間違えないための責任感」を生む構造です。
それぞれの責任感が強いからこそ、自説の正当性を証明しようとする。
その結果、機能不全に陥ってしまう。
この構造的なパラドックスにメスを入れない限り、どんなに素晴らしい戦略も実行されることはありません。
実際にこの「優秀さの罠」に陥り、機能不全に陥りかけていた企業の経営チームが、いかにして変革を遂げたのか。
本セミナーでは、株式会社CureApp CFO 久納様にご登壇いただき、プログラム参加者としての「生」の声を弊社代表取締役 中土井との対談形式でその全貌をご紹介します。
■開催概要
・日時:2月26日(木)14:00~17:00
・会場:東急リバブル株式会社 ソリューション事業本部 イベントスペース
(東京都千代田区丸の内2丁目7−2、JPタワー33階)
・費用:無料
・定員:30名
・参加対象者 : 経営者・部門長・人事・組織開発のご担当者様
詳細・申し込みはこちらから!








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